爪水虫の治療方法として思い浮かぶのは塗り薬がそうですが、実は飲んで治すタイプの経口薬があるのはご存知でしょうか?

痒くて眠れないような夜を過ごしていた人もいるはず。だけど、これからはケトコナゾールの力を借りることできっと解決できるはず。

成分は塗り薬と同じケトコナゾールなのですが、飲み薬は体内に直接入れるので副作用や使用方法をきちんと把握した上で飲みましょう。

水虫と判断された場合、大体はニゾラールクリームを処方されますが、塗り薬で対応できないほど重度の場合、経口薬が処方される事があります。

クリームタイプに比べて直接体内に入れるので、即効性が高いのが特徴です。

クリームタイプで1ヶ月程かかるものが、経口薬だと1週間くらいで同じ効果が出ます。ただし、ここらへんは個人差があるために、負けずに継続して塗り続けることが重要になります。

症状から判断し、早くに治した方が良い場合に内服薬が出る事があります。
即効性があるので、経口薬の方が良いと思いがちですが、飲み薬は副作用の割合も上がってしまいます。
個人差があり、必ずしもそうという訳ではありませんが、飲む場合はそこを考慮した上で飲む必要があります。

報告されている副作用はめまいや胃痛、頭痛などで胃痛からくる食欲不振などもあります。
また稀に黄疸や肝機能障害を引き起こす可能性もあるので、肝臓に持病のある人は飲むのに注意が必要です。
肝機能障害の他にもポルフィリン症やガラクトース不耐症の人はこの薬は禁忌となります。

カンジダ菌や脂漏性湿疹など、同じ真菌でも1日の飲む量がそれぞれに違いますので用量はきちんと調べて飲むように気をつけてください。
副作用の心配はクリームタイプよりも上がるので、時間がかかってもできるだけはじめは塗り薬で対応し、最後の手段として考えておく方が良いですね。

水虫は指や足の裏なら治りやすいのですが、爪白癬は中々治りにくいのが特徴です。

経口薬が処方されるのは、このようなケースが多いです。

また妊娠中の女性も水虫や、同じ真菌の病気であるカンジダ菌で悩む人も多いです。

カンジダ菌も水虫も塗り薬や膣座薬などで対処し、飲み薬が処方される事は基本的にありません。

妊婦が飲んでも全く大丈夫だという安全性が確立されていないため、できるだけ飲まないようにしましょう。

副作用とは本当につらいために、自分にとってどのようなことが重要なのかを考えてから行うことが重要になるはずです。

水虫が中々治らないのは菌がいつも使うスリッパやタオル、靴などにもうつっているからというケースも多いです。
塗り薬や経口薬を使いながらスリッパもちょくちょく洗って清潔にするのも早く治すポイントです。

ケトコナゾールは基本的に医師から処方される薬ですが、個人輸入もできる薬。

特に、個人輸入の場合はオオサカ堂などが価格を安くして販売しているために、利用する勝ちはあるかと思います。

飲む時にはこれらの副作用や注意点をしっかりとおさえた上で飲む事をお勧めします。