真菌であるカビを死滅してくれるケトコナゾール配合のニゾラールクリームです。
真菌が原因で発症する「白癬、皮膚カンジダ、皮膚炎」などの治療にニゾラールクリームが利用されます。

 

それから、肌の痒みや炎症を抑える効果も期待できる。
ニゾラールクリーム

私もニゾラールクリームを利用していますが、理由は去年から悩まされていた水虫を完治させるためです。

今年で28歳になる会社員ですが、もともと父が水虫持ちなので、「もしかしたら」とは思っていたんですが、まさか20代で水虫に悩まされるとは思いませんでした。

どこか水虫はオジサンの病気のイメージが強かったんですが、実際はそんなこと無く、足の指の間に痒みが起こり、かけばかくほど皮が向けていたんです、、、

 

最初はドラックストアーで販売してるクリームを使っていたんですが。

たしかに和らげることはきるんですが、根本的な部分である水虫を治すことまではできない。

 

実際に6~8ヶ月ほど市販のクリームやスプレータイプを使っていました。

たしかに、使い心地はよくてスッとした感じで気持ちが良くて、かゆいと思ったらつけてはいたんですが、完治まではいたりませんでした。

痒みがおさまらずに、段々と指の間がジュクジュクとして、かゆみから、少しずつ指すような痛みを感じることもあり、さすがにこれではいけないと思い、乗り換えたのが専用のクリームであるケトコナゾールが含まれるニゾラールクリームです。

クリーム

 

ニゾラールクリームの場合、国内の厚生労働省により許可されているために、病院で処方することができます。

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しかし、ドラッグストアでの販売は認められていません。

もし病院で処方を受ける場合は、医師の指示のもと、症状の度合いによりニゾラールクリームが処方される場合があります。

 

『病院での処方の場合(1gの価格)』

・ニゾラールクリーム2%、36.9円
・ケトパミンクリーム2%、21.0円(後発品)

 

なお、個人での使用に限り、海外からの通販が認められています。

 

価格的にはとてつもなく安いわけではありませんが、1本30gで約1,700~2,000円ほどで、販売されています。

 

そこで、私は気軽で簡単に購入できる通販を選びました。

病院と通販で販売しているニゾラールクリームを比較すると、そこまでの差はなく、海外からの輸入であっても、クリームのように小物は送料無料で購入できるので、全体的に考えると、安く購入できると判思い利用してます。

 

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白癬菌にニゾラールクリームの効果

足がムズムズして痒い時や、足裏の皮がムケていたら水虫を疑う人は多いと思います。
若い頃は自分には関係ないと思っていた水虫ですが、気づかずに感染し、どんどん症状が悪化していきます。

 

そもそも水虫とは、白癬菌というカビが原因で起こる皮膚の感染症の一つです。
皮膚や爪に入り増殖し、痒みや水疱(水ぶくれ)などを引き起こす病気。

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白癬菌は、湿度が高く不特定多数の人が裸足になる所に必ずいるとされ。非常に感染しやすい真菌です。

 

特に水虫は夏に多いとされ、これは適度な温度や湿度を維持することで、足が蒸れるために、白癬菌が各層に入り込み増殖してしまうからです。

日本の皮膚科専門医んが行った調査によると、日本人の4人に1人は水虫に感染しているというデーターも現れています。

 

これだけ水虫が感染しているのに、水虫患者の多くは自分が水虫であることに気がついていない、もしくは放置しているというのが実態だそうです。

 

一昔までは、水虫対策のクリームは痒みを止める効果しかありませんでしたが、現在では白癬菌を完全に死滅してくれるクリームがあります。

 

それがニゾラールクリームになります。

 

特に、ニゾラールクリームの場合、3種類の水虫に効果的です。

  • 土踏まずにできる「小水疱型」
  • 指の間にできる「趾間型」
  • 爪の間にできる「爪白癬」

私の場合、趾間型と爪白癬に悩まされたために、ケトコナゾール作用のニゾラールクリームを利用しました。

 

基本的に、趾間型(小水泡型も)は、1ヶ月程度を目安に塗り続けることで、痒みは治まります。
でも、完全に白癬菌を死滅させるなら、3~5ヶ月は塗り続けたい所。

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何度か試したことがあるのですが、1ヶ月程度なら再発する確率が高いです。
どうしても、皮膚の奥の奥に白癬菌は隠れているため、1ヶ月程度では完全には完治することはできません。。

 

できるだけ、根気良く続けることが重要になります。

 

それから爪白癬の場合、水虫の中で一番やっかいな症状とされ、もしかしたらニゾラールクリームだけでは完治できないかもしれません。

 

そのために、外用薬と内服薬を併用し、続けることが一番効果的になると思います。

 

外用薬はニナゾールクリームを利用し、内服薬の場合は同じ成分が含まれているケトコナゾールがオススメ。

 

ただし、内服薬のケトコナゾールの場合、どうしても副作用が強いため、まず最初はニナゾールクリームを試してから行いたい所。

まずは焦らずに、色々挑戦して、どのタイプが一番効果的なのかを、自分なりに行うのが重要だと思います。

 

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ニゾラールクリームで水虫を完治させる

ニゾラールクリームを塗ると1日2日ほどで痒みは止まりました。

ただし、これは市販のクリームやスプレーも同じような効果であり、一番重要なのが、この痒みやチクチクとさせる水虫を完全に死滅させることが重要になります。

 

そのために、たとえ痒みがなくなったとしても最低でも1ヶ月から2ヶ月は塗り続けることが重要だそうです。

この部分がすごく重要。

私のように素人が単純に使っていたら、すぐに再発する恐れれがあるために、「それは塗りすぎだろ?」ッて思うほど、ある程度の期間は塗ることが大事だそうです。

一度治療を始めたら菌が完全に死滅するまで治療をしないと、かなりの速さで菌が増殖し、治療前よりも悪くなることも十分にあるそうです。

 

そのために「あれ?治ったかもしれない?痒くないし?」っと思ってから約1~2ヶ月はじっくりとニゾラールクリームを塗ることが重要とのことです。

まずは継続して続けていきたいと思います。

 

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更新

塗り始めてから約1ヶ月を過ぎた当たり、そろそろいいかな~っと思っているのですが、先々のことを考えてもう一ヶ月、もう一本のニゾラールクリームを購入したいと思います。

足と足の指の間の確執がなくなり、爪水虫も改善されて、見た目にだいぶ綺麗になっているのがわかります。

痒みやチカチカとした痛みが起こっていた時は、少し赤くなっていたんですが、今はだいぶ肌色に戻っています。

完治してもよいだろうかという感じまでだいぶ回復しています。

それだけ菌が死滅している証だとは思うのですが、年には念を込めてもう一ヶ月、もう一本を塗りつづけていきたいと思います。

 

たかが足の痒み、たかが水虫なんですが、このちょっとした症状が、そのままにしていたらどんどん悪化してしまう恐れもあるので、やはり気づいたら完治させることが重要になると思います。

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ニゾラールクリームが脂漏性皮膚炎に効果的

ニゾラールクリーム様には水虫完治にお世話になっていたのですが、まさか他の症状にも効くとは知りませんでした。

それが脂漏性皮膚炎です。
今まで聞いたこと無いような症状ですが、去年の夏から頭皮の後頭部(左側だけ)にかゆみとフケが出ていました。

最初はさほど気にしていなかったんです。
っというのも、頭皮の一部が、かゆくなるのはさほど珍しいことではなかったので。

しかし、かゆい部分に分厚いカサブタができ、その部分が徐々に広がっていたわけです。

それでいろいろ調べてわかったのが「脂漏性皮膚炎」です。
脂漏性皮膚炎は、他にも脂漏性湿疹とも呼ばれるそうで、簡単にいうと、頭皮の毛穴から過剰に皮脂が溢れ出てしまい、「かゆみ、かさぶた」ができてしまう症状。

さきほど少し話したように、私は後頭部の左側に発症していましたが、脂漏性湿疹は「頭皮の前頭部や他に眉毛、耳の裏、鼻の周り」ひどい人は「首、肩、背中」などにもできるとのこと。

 

なぜ脂漏性湿疹が頭皮に起こってしまったのか

現在のところはっきりとした原因はわかっていないとのことですが、考えられるのは、食生活やストレスが影響しているとのこと。

食生活が原因

食生活の中で考えられるのが、脂っこいものを食べすぎてしまうこと。
例えば、ハンバーガーやポテトフライ、天ぷら、天ぷらなどなど、たっぷりの油が含まれている食事のことです。

食べることは決して悪いことではありません。
ただし、過剰に食べ過ぎたり、毎日のようにぱくぱくと食べると皮脂分泌が起こりやすくなります。

というよりも、かゆみやカサブタだけでなく、他の症状が起こる可能性もあるためにこれは注意。

ストレスが原因

私たち人間が社会生活を送ると、必ずといっていいほどストレスをうけると思います。

現在自分が思っていることに対して、違うことが起こると、瞬間的にストレスが溜まると言われています。

このストレスが、脳やホルモンのバランスを崩し頭皮の皮脂の増加につながるといわれています。

私の場合は、食生活は今までとはあまり変わっていないと思いますが、ストレスが原因で発症したのではないかと思います。

過剰ストレスや食生活が関係することで、体内の皮脂や汗などの分泌量が普段よりも増えてしまうわけです。
このようなことはけっして珍しいことではありません。

ただし、体内の一か所が崩れると、他にも影響が起こり、それが、皮脂や汗の量が増えてしまうことです。
そして、過剰に溜まった部分をエサにするカビ(菌)がたくさん増え、これが原因で脂肪性皮膚炎が起こってしまいます。

えっ?カビ?と、思うかもしれませんが、実際に私たちの体に生きているカビが存在しています。
有名なカビとして「マラセチア」と呼ばれる常在菌の1つがいます。

頭皮や鼻、首などの周辺に存在しているのですが、基本的には悪いことはしません。
しかし、汗や皮脂をエサにして、数が増えすぎてしまうと、急激に増殖すると考えられています。

つまり脂漏性皮膚炎の原因はカビが大きく関係するわけです。
そのために、マラセチアを抑えるために塗り薬を使います。

そうすることで、かゆみやフケ症状の脂漏性皮膚炎を抑え、完治させることにつながります。

そこでカビを抑えるために使う塗り薬がこちらなんですね。
ニゾラールクリーム2%そうなんです、今まで水虫にお世話になっていたニゾラールクリーム2%です。

通販で購入しました。
円安ドル高の影響で、今回は1900円で購入。(2016年8月)

ニゾラールクリームの成分であるケトコナゾールがカビを抑えてくれます。

マラセチアなどのカビ菌は、俗に言われる水虫の真菌と菌類に入ります。

そのために、ケトコナゾールは水虫や脂漏性皮膚炎、カンジダ、癜風菌にも効き目があり、強い抗真菌活性で菌を死滅してくれます。

ただし、ここで注意したいのが使う期間。
あくまでも症状によりますが、使う期間が短すぎたり、長すぎるのはよろしくありません。

水虫の場合も、使う期間が短いと再発すると言われています。

そのため、脂漏性皮膚炎は1日2回、ターゲットの場所、その周辺に薄くクリームを塗り、まずは約2週間ほど試してみること。

塗り始めにかゆみがおさまっているなら、これは効き目が現れている証拠、だそうです。

そこから約2週間ほど塗ることで、カビ菌を死滅(抑える)事ができます。

とりあえず、私も試してみたいと思います。
では。

 

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